2012年01月16日

縞模様のパジャマの少年





2008年 米・英

ナチス将校の父を持つドイツ人の少年と
同じくらいの年のユダヤ人少年が出会い……



全編通して
穏やかで優しいピアノの音色が
物語をよりいっそう悲しくさせる



このやりきれなさは
何なのだろう




イギリス映画でもあるこの作品は
美しく、あくまで話は淡々と進んで行く


決して反戦映画でもなければ
誰がどうだとか言う
批判映画でもなく

少年の目を通して
この時代の大人たちの姿が映し出され

それに呼応する
主人公・ブルーノ少年の
わずかな心の動きが
またせつなくさせる






そして
最後の叫びが
まだ胸の奥に深く深く残る









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Posted by ツル at 22:40 │趣味